夜行バストイレ

格安夜行バスのトイレ対策!予約時のチェックポイント

2,3時間おきに休憩タイムあり!

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格安夜行バスの唯一のデメリットとも言える乗車時間の長さ。

 

東京から大阪までだったら、新幹線を使えば3時間で行けるところを、高速道路や一般道路を通行する高速バスは、8〜10時間ぐらいかかってしまいます。

 

高速バスにはトイレがついていない車両がほとんどなので、走行中にトイレに行きたくなったらどうするのか心配になる人もいるでしょう。

 

夜行バスは、2,3時間おきに高速道路のパーキングエリアやサービスエリアに停まって、休憩時間をとります。

 

このタイミングで乗客の人たちは、トイレに行きます。

 

 

したがって、高速バスに乗る時は、トイレの心配はする必要はありません。

 

 

それでも、トイレが近い人やおなかをこわしやすいような人でしたら、新幹線のようにすぐに利用できるトイレがない交通手段というのは、不安を感じることでしょう。

 

トイレが近くなるから、乾燥した車内で水を飲むのをガマンするというのも、苦痛ですよね?

 

 

乗車料金は高くても、トイレ付車両を選ぶ!

 

そんな方は、スタンダードタイプの座席より、ほんのわずか乗車料金が高くなりますが、トイレ付の車両を予約するとよいでしょう。

 

トイレ付の車両であれば、車内で遠慮なく水分補給ができますし、万一、おなかをこわしても安心です。

 

トイレは男女兼用なので、使い勝手がよいとは言えませんが、常に清潔に保たれていますし、消臭スプレーや使い捨てタイプの便座シートなど、トイレを快適に使えるグッズは、しっかりと用意されていますよ!

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